hickstock
FC2ブログ
ドラマのような出会い実話

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓安心のゴルフダイジェストオンライン↓


↓中古でお安く手に入れる!↓


↓US仕様なら激安で手に入る!↓


↓あなたの予算に下取り価格をプラス!簡単見積もり、即効買取!↓



にほんブログ村 ゴルフブログへ

Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

RocketBallzってなんぞや!?

2012.02.15 Wed






今回はテーラーメイドの新作、
ROCKETBALLZ

シリーズを試打。
メーカーリンク:http://japan.taylormadegolf.com/product_detail-436.html

2012年3月2日発売予定。
実店舗には、まだ試打があるだけで予約受付中らしい。
実質のバーナーの後継で、バリュープライスの飛距離重視モデル
げっ、バーナーなくなっちゃうんだ。それは残念。
略してRBZ。
グリーンがテーマカラーらしい。今までグリーンのクラブってあったっけなあ。



ということで早速、打ってきました

まず、ドライバー。
総重量は、294g、291g、289gなので標準より軽め。
ヤングビギナーから、飛距離が欲しい中年層までターゲットになりそう。
今回は今のところ、2.0Jのようにレッド設定、シルバー設定はない模様。

ヘッド
RBZ_d_clown
RBZ Driver face
RBZ Driver side

ヘッド容量は460cc。
手に取った感じでヘッドはままシャロー
ただ、バーナー2.0Jと比べるといくぶんすっきり。
丸型に近い感じ。
というより、バーナー2.0Jがもはや台形に近い感じで、白いのも相まって投影面積が超巨大に見えていたのが大きい。
私は比較的、好み。やりすぎてる感じがなく、自然。

あとはフェースの向き。全然、左向いてない。
これはRBZがテーラー自慢のFCT搭載だからだろう。
つまり、フェースの向き、ロフト、ライ角を自在に変えられる(※1)。
スライサーは左に、フッカーは右に後から変えられるから、最初からビギナー・スライサー向けにフックフェースにする必要がないからだろう。
これは今までのバーナーにはない機能。

ヘッド後方に付いているウェイトは交換不可
せっかくだから、タイトリストの910みたいに交換式にしてくれればいいのに。
ただ、910の調整機能でウェイト交換する人って、かなり少数派。
ヘッドの特性自体が変わっちゃうし。別に要らないのかなあ。
R11シリーズとの差別化もあるのかもしれない。

バルジやロールは少なめ。
「バリアブル・バルジ・アンド・ロール」って言うらしい。
わざわざ横文字の名前つけるほどの事でもない気はするが・・・。
RBZのターゲットは、操作性重視ではないだろうから、こっちの方が良い。


シャフト

今回は三菱レイヨン社製。
私は三菱レイヨンの純正シャフトは素直さが際立っているイメージがあるので好印象。
最近は空前のカスタムシャフトブームだが、なんだかんだ主張のないシャフトは重宝する。

長さは飛距離重視の46インチ。

重量は、S=51、SR=50、R=47。
軽い。加えて、流行の手元寄りに重量を持ってきているらしい。
このパターン、これも私は好き。
ドライバー、ウッド系は振りぬき易い方が良い。
プラシーボかも知れないが、手元寄りをうたっているシャフトの方がスイングが安定する気がする。

トルクは、S=4.5、SR=4.8、R=4.9。

中調子とのことで特別な癖は感じられなかった。

振ってみて、Sはスペック通り楽に振れる印象
適度にしなりを感じて振りぬける。
特にRはかなり楽ができそう。
46インチと長いのだが、振り遅れたり、シャフトがもたつく印象はない。
テーパーがあまりなく、寸胴に感じたのはグリップのせい?
手元もゆっくりしなるのだが、インパクト付近で球を拾ってくれる印象もあった。
46インチのしなるシャフトというと、けっこうブワッ!と動くイメージがあるのだが、これはけっこうナチュラル。
さすがに鋭い感じはない。
大きめのアークで自然に振ればしなる感じ。
サスクワッチ系にささっていた三菱の純正シャフトを思い出した。
タイミングはとりやすい
推奨ヘッドスピードは、S=42~、SR=40~、R=38~ぐらいだろうか。
SRも振ってみたが、Sと比べて極端に軟らかい印象はなかった。
ドライバーの飛距離240以下の人は無理せずSRでもいいのではないだろうか。



で、打ってみて・・・、


テーラーの46インチ、飛距離重視モデルなのでそりゃそうだろうけど飛ぶ。
少なくとも前モデルバーナー2.0Jより飛ぶのは確実。
打ち出しは高め、ビックキャリーでランは比較的少なめ。
満足感の高い弾道。
ただ、HS46ぐらいでひっぱたいてもかなり前に押せる
けっこう伸びる。

音は乾いた感じの大きめ。
叩いてまっせ、飛んでまっせって感じの音。
この乾いた感じの音って、飛ぶドライバー特有の雰囲気。

つかまりはノーマルポジションで普通レベルはある。
スライサーの私で、ノーマルのままで、270ヤード越え、サイドスピン500以内が安定して打てた。
FCTがあるので、重量が合えばスイングタイプに関係なくけっこうな人に受け入れられると思う。

安定性、ミスヒットへの許容度もかなり高い。
前作のバーナーもどこで叩いても真っ直ぐいくイメージだったが、それを引き継いでる。
どちらかと言えば、バーナー2.0Jの方がミスに鈍感なイメージはあるかも。
それでも、「あ、トウに当てた」と思っても極端に距離が落ちることはなかった。

今までの大げさな460cc・46インチの46症候群な感じはない
ぶっちゃけ、バーナー2.0Jは、けっこう右へのすっぽぬけは目立った。
直進力とミスヒットへの強さはあるんだけど、そのまま右にプッシュスライスが出やすかった。
今回は、ヘッドが面長すぎる事もないし、シャフトの相性も良くて、きれいに返せる

これ、値段ややさしさに惹かれて買う人も多いだろうけど、中~上級者の飛距離が欲しい人なんかも手を出しそう。
誰だって、飛んで易しいヘッドは欲しいもん。
FCTで弾道低くして、少し右に逃がしてって。

※1
もはや、この弾道調整は定番の機能に近くなってきた気がする。
今度、出るキャロウェイのRAZR FITやブリジストンのX-DRIVE 707も似たようなヘッド脱着式の機能調整付きのモデルを出すらしいし。
ちなみにRAZR FITはフェースアングルだけらしい。
この機能、使わない時はとことん使わないが、付いていると安心
買った後で練習場などで、球が右に出る、弾道が低いなんて時にほんの数十秒で、それが改善できるわけだから。
あとは、このドライバー、ヘッドシェイプは好きなんだけど、もう少しアップライトでもいいなあとか。
クラブのストライクゾーンは確実に拡がる。
あとは、テーラーはスリーブだけでも出ているので、一つのヘッドに複数のカスタムシャフトなんて楽しみもある。
R9に最初に搭載された時は、その可変機構のスリーブ自体に重量がけっこうあって、それがクラブバランスに影響したりもしていたが、途中から改善され軽くなっている。
つまり、完成度が高い

HSが50とかある友人はやわいと言っていたが、非力でマン振りして48前後の私には、別にこれのSでも良い気がする。
カスタムシャフトのラインナップも出してくれれば良いのに、後から出すのかなあ。

総じて、新ラインナップとしては成功作ではないでしょうか。
飛距離が出て、定価が高すぎないモデルが欲しい人にはオススメ。





合わせて,
ROCKETBALLZ ~目玉はフェアウェイウッド~
の記事もご覧ください。

関連記事


↓安心のゴルフダイジェストオンライン↓


↓中古でお安く手に入れる!↓


↓US仕様なら激安で手に入る!↓


↓あなたの予算に下取り価格をプラス!簡単見積もり、即効買取!↓



にほんブログ村 ゴルフブログへ

Theme:ゴルフ | Genre:スポーツ |
Category:Taylormade | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<スライス対策グッズまとめ ①初級編 (グリップと手首のアーク) | HOME | XXIO7 ドライバー、私は大好きです。>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://simich.blog21.fc2.com/tb.php/13-ac4c6cde

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。