hickstock
ドラマのような出会い実話

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓安心のゴルフダイジェストオンライン↓


↓中古でお安く手に入れる!↓


↓US仕様なら激安で手に入る!↓


↓あなたの予算に下取り価格をプラス!簡単見積もり、即効買取!↓



にほんブログ村 ゴルフブログへ

Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

R11シリーズ試打比較

2012.02.23 Thu
まず、2011年に出たR11



440cc45.25インチ314g(シャフト60g)、D2、ライ角59°、6-4チタン
(純正シャフトSのスペック)

・とりあえず白い、フェースはブラック。膨張色なので大きく、近く短く感じる。
・ヘッド自体は初速が出るヘッド
 硬い金属をぎりぎりまで薄くした、ビードロのような感じ。張ってる。
・FCT、MWT、ASPと3つの可変機能(フェースアングル、ロフト、重心が変えられる)。
・おむすび型の440㏄、ややディープフェースでややコンパクト
・ヘッドサイズ・ヘッド形状で感じるよりも直進性は高い
・ノーマルでは基本的に右への逃がし設計。プロモデル。(調整可)
・リアルロフトが大きめ(特に10.5°)で打ち出し高め。(調整可)
ロースピン。(調整によって変化)
・ヘッドのききが弱い。(調整可)
・ヘッドに対してシャフトは易しめ。軽め、柔らかめ、短め。
素直な中調子。極端に粘ったり、弾いたりしない。比較的シャープ。
打感は硬め。球離れも速い。弾く、すっ飛ぶ。
・音は高め。オフセンターヒット時は少しうるさい。
・バルジ・ロールがけっこうきいている、操作性重視。

2012年デビュー、R11S



460cc45.5インチ314g(シャフト60g)、D2.5、ライ角58°6-4チタン
(純正シャフトSのスペック)

・基本的にはR11と同じ。
 少し大きい(20ccの差)、少し長い(0.25インチ)、重さ一緒。
・やや半円に近い三角形。
R11より少し飛ぶが好みによる。
・大きな違いの一つがウルトラ・シン・ディンプルクラウン。
 一言で言えば低重心化。他社と比べてもバックスピンが格段に少ない
 9°ノーマルポジションを上っ面でヒットするとドロップするんじゃないかというレベル。
・460cc、ややディープフェース。
・容量アップによるスイートエリア増はかなり実感できる。
 フェースセンターがそのまま広がったように感じる。ミートに自信がない人はこっち。
・FCT(ネックの調整幅)が1.5°から2°に、ASP(底のフェース調整機能)が3通りから5通りに。
直進性アップ、スイートエリア増とあいまって曲がり幅も確実に減っている。

・バランスは0.5ポイントアップ、少しはきいてるのかも。
 容量増によるシャフトへの負荷増はかなり感じる。
 よりシャフトのしなりを感じられる。
・容量アップでつかまりも良くなったように感じた。
 ヘッドが大きくなって、ヘッドが返しづらくなった印象はない。
 R11のように極端に右にすべるような感覚は感じない。
・打感は相変わらず固め。
 スイートスポットに当たる回数は増えるのでR11より良く感じる。
・音の印象も一緒。
 もう一回り大きなビードロを鳴らしてる感じで少し低く感じる。

2012年,もう一つの新モデルR11J



・R11の日本限定モデル。
・R11という冠をつけたまま,やさしく飛ばせるようにしたモデル。
 軽い少し長い曲がらない
・ニュートラルポジションで既に少しフックに入っていて,R11より格段につかまる
・少し安い。
・総重量がSで309g、シャフト55g。平均的日本人ゴルファーの体力があれば扱える。
・長さが45.75インチ,R11から比べると0.5インチ長い。
 46インチより少し短いと捉えればいい。
 振ればそれなりの距離が出る安心感がある。
 そのまま長いだけだとバランスが出過ぎて,重くて振りづらいだけのクラブになるが,R11Jのシャフトは重量を手元寄りに持ってきて,それを解消している。
・ヘッド容量は460㏄
 最大限曲がらないがシルエットはぼてっとしてたり,シャローすぎたりしない。
・R11だとさすがにプロ仕様ヘッドという感じのバルジ・ロール(フェースの曲面,操作性に影響する)がついている感じがあり,それが難しさの一つの要因になっていたが,R11Jはバルジ・ロールがなだらか。
 特に横方向のバルジがよりフラットに設定してある。
 (バリアブル・バルジ&ロールという)
 操作性よりも直進性,安定性をとっている。
・ASP(底の調整機能)は三角形・三通りのまま。R11と同じ。
・FCT(ネックの調整機能)は調整幅は最大1°。R11と同じ。
・MWT(ウェイトの入れ替えにより球のつかまりを変える機能)が非搭載。
 もともとR11の調整機能の中でも最後の味付け的な機能で,アベレージゴルファーはつかまる設定のまま放置することが多いので,これはなくてもいいかも。
R11Jの重量に合わせたチタンヘッドのフェアウェイウッドR11Tiも同時に発売されている。

流行の白いドライバーが欲しいが,少し体力的にきつい。
もう少しやさしい調整機能がついたドライバーが欲しい。
R11,プロモデル系列の操作性よりも飛距離と直進性が欲しい。
という人にオススメ。
私もコンスタントに最大飛距離が出せたのはR11Jでした。



総評
R11の「~のわりには曲がらない」、「~よりはやさしいという評価」が改めて妥当なものだったなと感じた。
やはり元祖R11は基本的にはつかまらないプロ仕様ヘッド。
あくまで440cc。逆に少しコンパクトなヘッドが好きな人、ミート率が高い人にはけっこうなヒット。
そして可変機能でハマる人が続出→2011年一番売れたドライバー。

R11Sは調整機能をさらに強化。
460㏄にして直進性,45.5インチで飛距離をプラス。
低スピンで叩いて飛ばしたい人にオススメ。

R11Jは簡単にやさしく飛ばせる白ヘッド。
ターゲットになるユーザーはバーナーの後継,ロケットボールズとかぶる部分はある。
ヘッドの形状や,長さ,ASP,シャフトが違う。
共にXシャフトのラインナップはない。
シンプルにR11を楽しみたい人向け。



最近の記事
RocketBallzってなんぞや!?(ドライバー)
ROCKETBALLZ ~目玉はフェアウェイウッド~
RAZR FIT ドライバー試打

関連記事


↓安心のゴルフダイジェストオンライン↓


↓中古でお安く手に入れる!↓


↓US仕様なら激安で手に入る!↓


↓あなたの予算に下取り価格をプラス!簡単見積もり、即効買取!↓



にほんブログ村 ゴルフブログへ

Theme:ゴルフ | Genre:スポーツ |
Category:Taylormade | Comment(0) | Trackback(1) | top↑ |
<<2012年モデル、四大人気シャフト総試打! | HOME | RAZR FIT ドライバー試打レビュー>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://simich.blog21.fc2.com/tb.php/25-d13bf195

まとめtyaiました【R11シリーズ試打比較】

まず、2011年に出たR11。440cc、45.25インチ、314g(シャフト60g)、D2、ライ角59°、6-4チタン(純正シャフトSのスペック)・とりあえず白い、フ
まとめwoネタ速neo 2012.05.13 15:44

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。